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硝子継ぎのある色絵金魚文小皿 d8.2cm Yakitsugi Repaired Enameled Small Square Dish, Goldfish Design and Letters 19th C | Broken and Repaired / キズトツクロイ
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オランダシシガシラ(和蘭獅子頭)
江戸時代に描かれた金魚図の定番は、和金。
本品の金魚は、赤い頭部には肉瘤(にくりゅう)が発達しています。
和蘭獅子頭でしょう。珍しいタイプです。
獅子の頭を彷彿とさせることから「獅子頭」に見立てられました。
オランダとありますが、実際には明国から琉球を経て、江戸時代後期の寛政年間(1789-1801)頃に長崎にもたらされたといいます。
出島のある長崎に貿易船とともにやってきた珍しい舶来品は、唐物、和蘭(または阿蘭陀)などと呼ばれたのです。
オランダ(和蘭)がその名に付いたこの金魚、その珍奇な姿にさぞ当時の人々は興奮したことでしょうね。
興味深いのは「天保十三 壬寅 年」「謎小皿」「謎々小皿」といった墨書きのある木箱に他の魚介図の小皿とともに収まって伝わりました。
天保13年は1842年に当たります。
資料的にも貴重な品でしょう。
状態: 口縁の割れを硝子継ぎ、欠け、ホツ補修。
径 8.2×8.2cm
高さ 2.5cm
重さ 約87g
磁器
日本
江戸時代後期 19世紀(1842年以前か)
A charming enameled porcelain small square plate, with design of goldfish, very rare type.
Porcelain
Japan
Late Edo. 19th C, before 1842 supposedly.
Condition : Yakitsugi repaired, a repaired chip, chips on the rim.
d8.2×8.2cm
h2.5cm
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